くせ毛をストパーせずにロングヘアをボリュームダウンさせる方法

くせ毛だけどロングヘアは維持したい、けれどストパーはかけたくない・・・と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
ロング料金のことを考えるととても頭が痛いですよね。
また、伸びてきた時にかけ続けないといけないのかと心配です。
せっかのくせ毛ですから、その魅力を活かしつつお手入れを楽にするため、ツーブロックをお勧めします。

 

ツーブロックとは、バリカンを使い髪の毛の一部分を短く刈り上げる髪型のことです。
そんな奇抜な髪型はできない!と思われるかもしれませんが、やり方次第では誰にも気づかれません。
それどころか、メリットがたくさんあるのです。

 

まずツーブロックを入れるのにおすすめの場所ですが、片側サイドです。もちろん勇気がある人は両サイドでも素敵です。
バリカンを入れる場所ですが、高さは目より少し高いところくらいまで、奥行きは手のひらくらいが目安です。

 

鏡を見ながらブロッキングして刈り上げる範囲を明確にします。
まずは長い毛を思い切ってハサミで切ってからバリカン開始です。
6mmくらいが綺麗に仕上がります。境目は少しくらいガタガタしても問題ありません。これで完成です。

 

髪をおろすと全く見えません。それにもかかわらず頭はかなり軽く感じるはずです。
くせ毛の人はボリュームダウンのために梳くと短くなった毛が変な癖になってしまうこともありますが、ツーブロックではそのようなことも起きません。

 

またやめたくなって伸ばしてもうまく隠れますし、小さい範囲で範囲ではありますが確実にボリュームダウンしているため乾きも早くなります。
自分でメンテナンスできるため経済的です。

 

ちょっとの勇気で得られる快適さを、ぜひとも試してみてください。

 

更年期の薄毛を乗り越えていく大切さ

 

更年期に入って、体調の変化を感じると共に髪の毛も変わってくることを痛感しました。

 

まず、髪の毛が柔らかくなりボリュームが出なくなったので、それは美容院でシャンプーを変えてみたリ、頭皮をマッサージしたりして1〜2年を過ごしていました。

 

散歩に行ったある日、夫が何気に「頭頂部が薄くなっているけど、何かストレスがあるか?」と、心配をしてくれました。私は家に帰ると慌てて鏡を2つ持って、自分ではなかなか見れない頭頂部をチェックしました。

 

そして最近、生理があったり、なかったりしていることを悩んでいる自分に気づき、産婦人科の先生に相談してみることにしました。

 

血液検査をして、先生からは、「更年期ですね。でもあなたの場合更年期が来るのがちょっと早いからエストロゲンという女性ホルモンを貼ったほうがいいかもしれないわね。」と言われ、リスクも聞いた上で思いきって私はエストロゲンを下腹にはることにしました。

 

すると、1ヶ月もすると髪の毛にコシが出て来て、抜け毛が減って、頭皮を朝と夕方しっかり育毛のマッサージをして、コシの出るシャンプーに変えてみると、薄くなった部分も目立たなくなりました。そしてエストロゲンを貼って半年もすると、少し髪の毛が増えてきたようにも見え、帽子で隠したり、ウィッグまで考えなくても済むようになりました。

 

また、髪の毛のコシが出て来る頃には、ちょっとしたことで涙がボロボロ出てきたり、頭痛や肩凝りで悩んでいた体調も良くなってきました。

 

更年期に入って薄毛にまず悩んでエストロゲンを貼ってしばらくすると、髪の毛にボリュームが出て薄毛があまり気にならなくなり喜んだ時に思ったのは、髪の毛に異変があると身体の声も聞いてあげないといけないんだなあと無理をしすぎないことの大切さも知ることができました。

 

診察室を出る時、先生から「しっかりワカメを摂って下さいね!」と言って頂き、食のバランスにも気をつけるようにして、頭皮や髪の毛の老化をいかに遅らすこともできるんだということを知り、口に入れるものを考えながら料理にも励んでいます。